田中宥久子さんの造顔マッサージ
前の記事で小顔マッサージで有名なエステティシャンとして田中宥久子(ゆくこ)さんを紹介しましたが、youtubeにその模様を紹介した映像が見つかりましたので紹介いたします。
こうやって映像をみるとわかりやすいですね!
言葉で伝える限界をかんじます。。。
時折冗談も交えながらの説明はとてもわかりやすくモデルさんも気持ち良さそうですね。
田中さんも黒ずくめのファッションがかっこいいです。
これを参考にしてすっきり小顔を目指しましょう。
小顔美人とは
昔の日本人の美しい顔を代表していたのは「おかめとひょっとこ」の下膨れおかめだったように、それは決して小顔では無かったものです。しかし時代の流れとともに今では美人の条件の一つとして小顔であることが取り上げられています。
何故、今「小顔」がこれほどまでに注目されているのか?それは、洋装という習慣が定着して長らく、より美しく洋服を着こなすには小顔が良いという考えも同時に定着してきたのもひとつの理由ではないでしょうか?全身のバランスから見ても小顔は立ち姿をスタイリッシュに引き立てます。最近の小顔美人と呼ばれるような人たちを見るとそれは八頭身とは言わず十頭身ほどになるのではないかと思うほどの小顔ぶりですね。
「小顔」がイメージする印象はどのようなものでしょうか?最近ではそれがもともとの骨格や顔立ちが「小顔」であることに加えて、「引き締まった」「きりり」「スッキリ」「若々しい」と言う意味を含むようになってきたということが当てはまるのではないでしょうか。自分で近づくことができるものだからこそ「小顔」を目指そうとする人が増え、さまざまな方法が研究されています。
人気の小顔タレント
みなさんは小顔という言葉からタレントの中でどなたを思い出しますか?
興味深いランキングを目にしたのですが、ある調査結果によると、女性から見たタレントでの小顔美人評価第1位は「安室奈美恵」だそうです。これは多くの人が想像通りという結果かと思います。小顔である彼女は長い髪にはっきりとした顔立ち、そして足も長くお尻も小さいスリムボディ、まるでバービー人形をそのままに命を吹き込んだような女性ですね。
小顔タレントの第2位は小西真奈美だそうです。やはり彼女も長い髪の印象が強いようなのですが、長い髪をしている時でも顔が膨張して見えないという評価をする人が多かった理由でのランクインでした。
第3位は小泉今日子が登場していました。彼女は長年の調査でランクインし続けているようです。
やはり、ランキング上位に入っている方々は、誰もが納得して認める小顔美人に間違いありません。
ここで言えることは、彼女たちは生まれ持って恵まれた小顔だということです。しかし、そうでない多くの一般の私たちも小顔を目指すことは可能です。日常のケア次第でも小顔の印象は左右されます。
タイプ別大顔
あこがれの小顔を目指すためには、まず自分の大顔の原因がどこにあるのかを探ってみることから始めましょう。
顔の印象が太っていると感じる原因はいくつかあります。タイプ別に見てみると、
①顔全体が体に脂肪が着くのと同じように根本的に太ってしまっているポッチャリ型の場合
②ほっぺたの高さが左右で違う、口元の左右のどちらか一方が下がっている、右目と左目の位置がアンバランスである場合
③小鼻の横のホウレイ線のくぼみがはっきりとしていて、頬がブルドック状態になっている場合
④体調に影響され易く、特に夜更かしの翌朝などでは、上まぶた・下まぶたが水が溜まったように膨らんでしまう場合
⑤体が太っているかどうかに関わらず、アゴのまわりの肉が目立ち二重アゴとなっている場合。
大顔で悩んでいる人の多くは、この中のどれかに当てはまっていることが多いはずです。できるだけ早く小顔になるためには、それぞれの悩みに合わせた対策を取ることも重要になってきます。
小顔になるための方法は多様ですので、まず自分がどのタイプの大顔であるかをよく観察しましょう。
小顔と表情筋
小顔を印象付けるために私たちができる日常の努力としては、表情筋を鍛えるという方法があります。表情筋とはまさに人間の感情を表すときに動く顔の筋肉と言えるほどに、その人の印象までも変えてしまうくらいの影響力を持っています。
顔面の筋肉は全部で30種類近くで構成されていて、一部は骨と骨をつないで動かす役割を果たし、一部は骨と皮膚をつないで表情に働きかけているのです。おもな表情筋の名称は、例えば口の周りに位置する口輪筋や、頬の部分に位置する頬筋などがあります。
普段私たちは意外にも表情筋をあまり使っていないそうです。何も意識しない状態で一日過ごした場合では表情筋の使用は3割程度に留まってしまうというデータが出ています。顔の表情筋も体の筋肉と同じように使わないことによる衰えは激しく、その結果、顔の肉全体が下方向に垂れてたるみを招きます。
たるみや緩んでしまった顔立ちはいわゆる「大顔」「老け顔」と呼ばれるものです。
キュッと引き締まった小顔を目指すには、毎日鏡を見て自分の顔を観察しながら普段からエクササイズなどで意識して表情筋を鍛えることが大切です。